足立区北千住駅から徒歩5分にある鍼灸専門の「はり・きゅう北千住治療院ウェル・バランス」鍼灸で自律神経を整える専門家

私が責任をもって施術いたします


塙 敬茂(はなわ けいも)
鍼灸師
東京衛生学園専門学校 臨床教育専攻科卒
公社 日本鍼灸師会 東京都鍼灸師会所属
公社 全日本鍼灸学会会員

鍼灸師養成校教員資格取得
介護予防運動指導員
研究テーマ:@緊張性頭痛に対しての鍼灸治療効果

AIBS(過敏性腸症候群)に対しての鍼灸治療効果

はり・きゅう北千住治療院ウェルバランスは鍼灸治療を中心に体の様々な不調取り除く治療院です。
慢性的な運動器疾患(首こり・肩こり・腰痛・五十肩・坐骨神経痛・膝痛)はもちろんですが、自律神経失調症に対して鍼灸治療の有効性を研究テーマに日々臨床に立っています。慢性頭痛・耳鳴り・難聴・めまい・冷えのぼせ・喉のつまり感(梅核気)・月経不順・下痢便秘・睡眠障害・慢性疲労等の改善に鍼灸治療は非常に有効です。自律神経症状の現れ方は人それぞれ異なります。その方の症状・体質・体格・年齢・性別に合わせて治療を行いますので、初めの方でも安心してお受けいただけます。
その中でも、リウマチ症状改善・QOL向上、突発性難聴に対して医療機関でのステロイド治療後の症状改善に力を入れております。

 

慢性的な体の不調でお悩みの方はご相談ください。

 

鍼灸治療の流れ

問診

症状の経過を詳しくお伺いします。既往歴や体質などもお聞きします。

検査・四診

問診でお伺いした内容を踏まえて、お体の検査をします。痛みの部位の確認やどのように動かすと痛みが誘発されるか徒手検査等を用いて確認します。東洋医学的には脈診・舌診・腹診・経穴の反応など見ながら、弁証論治し治法を考えます。

治療

鍼灸治療を初めて受ける方に必ず聞かれることは「鍼っていたくないですか?」です。皮膚にさしますので全くの無痛というわけにはいきませんが、今までに痛すぎて受けられないといった方はいません。鍼刺激に対する感受性は様々ですが、その方に合った治療法を選びますので大丈夫です。
治療の順番も、その方によって異なります。鍼灸治療を受けなれている方にはすぐに鍼を打つケースもありますが、初めての方にはそうはしません。お灸やマッサージ・整体法などを用いてまずはリラックスしていただきます。鍼にも様々なタイプがあり、その方に合った治療を提供いたします。

施術後のアドバイス

鍼灸治療してすぐに症状がなくなることは稀です。体が回復しやすい状態にするのが目的なので施術後の過ごし方が大切です。食事のとり方や休息方法、運動やお仕事のスケジュールなどアドバイスさせていただきます。

専用の施術着をご用意しております。

鍼灸施術着

施術の際は専用の施術着にお着替えいただきます。できる限り肌の露出避けるように心が得ますのでご安心ください。また、下着は着用のまま施術いたしますので女性の方はキャミソール・タンクトップ・スリップタイプの下着は避けていただき、普通のブラジャーの着用をお願いしております。


お灸のいろいろ

温灸・台座灸

写真は市販もされているせんねん灸です。皮膚に直接もぐさが接しないのでどなたにでもできるお灸です。普段から必要だと思われる方には何個かお渡ししてご自宅でもやっていただいております。もちろん、やり方やどこのツボにやればいいのかは、ご指導させていただきますのでご安心ください。

灸頭鍼

打った鍼の頭にお灸をプラスした方法で、鍼刺激とお灸の温熱刺激を同時に入れることができます。当院では督脈温通法という背骨を温通させる時によく使用します。背骨の周りは凝りやすく冷えて切る場合がほとんどですのでこの療法はよく効きます。

知熱灸

艾を円錐形に成形して皮膚に直接のせて温めます。心地よい温かさを感じて頂き、熱くなる前に取り除きます。特に背中の凝りの強い部分に2,3回繰り返し行い筋肉の緊張を和らげます。東洋医学の治療方法の「瀉法」にあたります。

箱灸

箱灸専用の箱に艾を少し大きめ(母指頭大)に成形したものを箱の内部にある金網にのせて火をつけて温めます。当院では特にお腹を温めるの時に使用することが多いです。ほんのりと温かいやさしい熱刺激で時間をかけてお腹を温めます。冷たい物を取り過ぎたり、慢性的にお腹(お臍がまわり)が冷えている方には効果的です。ほとんどの方が寝てしまいます。

透熱灸

透熱灸半米粒大(米粒の半分)程度の大きさに艾をひねって成形し皮膚に直接のせます。この方法は非常に熱が入りますので効果は絶大です。熱刺激の量は施術者が調節しますので安心してください。手指の手荒れ、虫刺され痕、などによく効きます。また、喘息に効くとされている「定喘ていぜん」というツボにこの透熱灸を行い症状改善を期待します。

棒灸

棒灸写真の通り、棒状になったお灸で燃焼部分を皮膚に近づけて患部を温めます。施術者とっては非常に使い勝手がよく、広範囲に効率的に温めることができ当院でも多用しています。慢性的に凝りの強い部分は必ずと言っていいほど冷えが強いです。東洋医学の基本ともいえる体を温める施術は非常に大切です。

page top